※重要※ 印刷物に対するSNSアイコン・ロゴの使用について

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ご覧いただき誠にありがとうございます。

いつもはお知らせばかりなのですが、今回はお問い合わせや制作時に質問が多い、
TwitterやLINEなどのSNSアイコンを印刷物に載せたい』場合の注意点について、お話させていただきたいと思います。

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)といっても、
・LINE
・Twitter
・Facebook
・INstagram
など、皆様がよくご存じなものから日本ではあまりメジャーではないもの含め沢山あります。

仕事やプライベートでご活用されているSNSアカウントをお名刺などに記載されるケースは珍しくありませんが、「SNS名じゃなくアイコン・ロゴを使い色や大きさを変更してほしい」といったご要望をいただくことがあります。

ですが、それぞれのSNSアイコン・ロゴの使用にあたりガイドライン(規約/ルール)が定められており、当店ではもちろんの事なのですが遵守し使用させていただいております。

では実際、どのようなガイドラインが定めれているかと申しますと、

●LINEガイドラインページ
※使用可能の色は所定のカラー(反転色あり)およびモノクロ、最小サイズは各辺7mm

●Twitterガイドラインページ
※使用可能の色は所定のカラー(反転色あり)。カラー印刷ではない場合のみモノクロ可能。利用可能最小サイズは16px[各辺 約5.7mm]

●Facebookガイドラインページ
※使用可能の色は所定のカラー(反転色あり)カラー印刷ではない場合のみモノクロ可能。

●Instagramガイドラインページ
※ロゴカラーの変更可能、利用可能最小サイズは29px[各辺 約10.3mm]。
と・・・簡単にまとめましたが、それぞれ規約内容が異なるのですが、おおまかにまとめますと、

色や大きさは好き勝手に変更できない

ということが言えます。

さらには、『ロゴ周りにはある程度の余白スペースが必要』『利用方法によっては許可が必要』『SNS名だけの使用も大文字・小文字の部分も厳格に決められている(例:Facebookの頭文字は大文字の『F』を使用する)』などといった細かい規約が存在します。

参考程度に名刺(91mm × 55mm)に各ロゴを最小サイズで配置すると
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こんな感じになります。

さらに一例ですが、SNSアカウントを複数載せる場合、ロゴの大きさに統一感出して、余白スペースを保ってアカウント入れて、など配慮して制作すると、
blogimg20180902

このケースで言えば、Instagramの最小サイズが名刺に対して大きめだったのでこのような感じになりました。
複数アカウントを載せる際、場合によってはロゴよりサービス名を文字で表現する方がよいかもしれません。

皆様の周りでもSNSロゴを好きな色や大きさで使用されている印刷物を見かけたことがあるかもしれませんが、それは『ガイドラインの存在を知らない、もしくは最悪無視。』して使用されています。
それでも周りで使用しているからといってご依頼されましても、当店ではお断りせざるをえませんし、作っていただける業者さんがあったとしても、完成したお名刺を受け取られた先方様がガイドラインの存在を知っていた場合、どのような印象をもたれてしまうでしょうか。。。

もちろん、ガイドラインに沿った形での使用は何の問題もございませんので、何なりとご相談ください!

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